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全8件中 6件 〜 8件
聴かせてよ愛の歌を
─―─ 日本が愛したシャンソン100 ─―─
- 定価 4935円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-201-0
シャンソンブームだとか。20歳でデビューを果たし、天才的な歌唱力で魅了したエディット・ピアフも昨秋映画が公開された。日本のシャンソンの夜明けは、あの銀巴里からか。開店が昭和26年である。美輪明宏(当時は丸山明宏)や金子由香利、戸川昌子、芦野宏などが歌っていた。イヴェット・ジローやジルベール・べコーの来日公演もあった。本書は日本人が好む代表的なシャンソン100曲を取り上げ、著者独特の切り口でその誕生秘話、歌手の人となりに迫る。「枯葉」「愛の賛歌」などお馴染みのシャンソン25曲が入ったCDも付いてお得。
- 定価 2100円〈税込〉
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- ISBN 978-4-86029-307-9
長くアナウンサーとして活躍してきた著者。その間、有名・無名を問わず2万人もの人たちとの多くの出会いがあった。本書にはギネス並みの長寿番組だった「小川宏ショー」などでの、貴重な現場写真を多数掲載している。長嶋茂雄と石原裕次郎に挟まれた豪華なショットや、美空ひばりとのツーショットもある。古今亭志ん生、志ん朝親子や、林家三平の一家団欒シーンなどもあり、とても貴重な写真ばかり。昭和という時代の息吹きを写真と文章とで味わえる、ぜいたくな本である。
- 定価 1260円〈税込〉
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- ISBN 4-86029-006-2
世界的なピアニストとなり、今や人気絶頂のフジ子・ヘミング。そのフジ子には、長い不遇の時代があった。二十代後半からベルリンに音楽留学しているが、個人レッスンのピアノ教師位しか仕事もなく、母からの仕送りを受けての貧乏生活であった。そんな耐乏生活の経験は、フジ子を逞しくすると同時に、弱者への視線を育むことになった。活字や電波に乗ったフジ子の言葉の端々にも、そんな優しさがほの見えている。トルストイを敬愛し、キリスト教を信仰するフジ子の言葉は、読むだけで後ろから後押しされるようで、生きる力が湧いてくる。 ※What's Newにて詳細をご覧いただけます。
