おすすめ
楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
87歳というお年ながらひとり暮らしを楽しみ、イギリスへのひと...
女の足指と電話機
女の足指と電話機 ――― 回想の女優たち ―――
著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンル...
田島隆夫の日々帖
田島隆夫の日々帖 ――― 後期(1992年?1996年) ―――
『田島隆夫の日々帖』を前期、中期と刊行し、いよいよ最後の後期...

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全8件中 1件 〜 5件
楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
清川 妙 著  訳
  • 定価 1470円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-236-2

87歳というお年ながらひとり暮らしを楽しみ、イギリスへのひとり旅などもへっちゃらという著者。執筆欲もますます旺盛で、弊社でも本書が四冊目の単行本となる。本書では品格ある女性になるために、やわらかな心を育てましょう、と提案する。子供の頃、描いた文筆家への夢を、教師をステップにして見事に実現してしまった著者。長い人生経験の中から導き出されたノウハウは、きっと読者の明日の夢の実現に役立つはず。

女の足指と電話機

女の足指と電話機

――― 回想の女優たち ―――
虫明亜呂無 著  訳
  • 定価 2520円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-262-1

著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンルに健筆をふるった。スポーツ評論だって彼にかかれば、単なる解説には終わらなかった。運動の美の一瞬を捕らえて、匂い立つような文章にまとめる。新境地を切り開いたといえる。本書では、女優論、女性美や女性のエロチシズムについてのエッセイが並ぶ。アロマティックからとったといわれる亜呂無の名に恥じない香気漂う文章である。

田島隆夫の日々帖

田島隆夫の日々帖

――― 後期(1992年?1996年) ―――
田島隆夫 著  訳
  • 定価 2100円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-276-8

『田島隆夫の日々帖』を前期、中期と刊行し、いよいよ最後の後期編の刊行である。晩年の五年間の作品を所収したが、さすがに枯淡の境地に立ち至ったのか、枯れた魅力が漂う。巻頭には、十年以上にわたり個展を開催したマエダ画廊店主、故・前田保さんの文章を許可をいただき掲載した。また、挟み込み小冊子で小池邦夫さんとの交友関係を取り上げている。多くの人に愛され、惜しまれて逝った田島さん。その書画からは、凛とした死生観が仄見える。

きもちのいい家
  • 定価 1575円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 4-86029-131-X

TBS系「情熱大陸」で放映され大評判をとった建築家夫妻が、初めてその秘密のベールを脱ぐ。42坪の広い屋根の上で過ごせる「屋根の家」。屋根と軒を3メートル外に伸ばし、雨の日でもベランダでお茶を楽しめる「軒の家」。海に向かってメガホンのように大きな開口部が広がる「メガホンハウス」。引き戸を開けると16メートルの縁側が現れる「縁側の家」。いずれ劣らぬ個性溢れる8軒の住宅が、写真や模型、スケッチなどで分かりやすく説明されている。

田島隆夫の日々帖

田島隆夫の日々帖

─―─ 前期(1982-1986年) ─―─
田島隆夫 著  訳
  • 定価 2100円〈税込〉
  • サイズ 
  • ISBN 978-4-86029-192-1

人気随筆家・白洲正子さん、現代画廊の経営者であり美術評論なども書いていた洲之内徹さんらに絶賛された『日々帖』。それがこの度、日の目をみることになった。田島さんが日記代わりに1日1枚、足掛け15年間にわたり描き続けたものだが、自分の楽しみのためだけに描いたため、あれだけ親しかった白洲さんや洲之内さんといえども、ほんの一部しか見せてもらってない。文字通り、幻の作品集である。「絵や書をかく者には、お手本として髄一のものだと思う」とは、生前親交のあった小池邦夫さんの言葉。絵手紙愛好家には最高のプレゼントとなりそうだ。