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- 楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
- 87歳というお年ながらひとり暮らしを楽しみ、イギリスへのひと...
- 女の足指と電話機 ――― 回想の女優たち ―――
- 著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンル...
- 田島隆夫の日々帖 ――― 後期(1992年?1996年) ―――
- 『田島隆夫の日々帖』を前期、中期と刊行し、いよいよ最後の後期...
新刊
- 定価 1260円〈税込〉
- サイズ 四六判並製 96頁2色刷
- ISBN 978-4-86029-323-9
病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人で生きているのではない。支えあって生きている。凹んでいるとき、一つの言葉で心が樂になることがある。塞いでいた胸に、ふっと爽やかな風が吹いたように。そこで始まったのが、この「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトである。人生行路は文字通り山あり谷あり。そんな人生から生まれた言葉は、読んでいると、ふつふつと生きる力が湧いてくる。堤未果、アグネス・チャン、茂木健一郎、羽生善治など、各界の著名人も無償で希望の言葉を寄せてくれた。
龍となれ雲自ずと来る
武者小路実篤の画賛に学ぶ
- 定価 2310円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-309-3
実篤ファンは脳科学者・茂木健一郎、ミージシャン・財津和夫、作家・原田宗典など結構多い。監修者・小池邦夫も高校以来、50年以上になる熱い実篤ファンである。近年、実篤の書画が各地で見つかっている。今回、そんな未公開作品を中心に実篤の画賛を中心に編んでみた。実篤の書画で有名なのが、野菜や果物のため素人画家と思っている方も多い。実は、実篤は画家としても一流で岸田劉生、梅原龍三郎、中川一政などがこぞって認めていた。ゴッホやムンクを見出し、日本に紹介したのも実篤。類稀なる審美眼の持主でもあったのだ。
- 定価 2310円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-314-7
ジェリー・ウォレスが主題歌を歌い、チャールズ・ブロンソンが「ウーン! マンダム」とつぶやいた、あの「マンダム」の衝撃的TV-CMから始まった日本の洋楽コマソンの歴史。その40年間の軌跡と変遷を、自動車、飲料、化粧品メーカーなどを年代に追ってゆく。2009年までフォローされているのも嬉しい。巻末に採用メーカー別、年度別、アーティスト別の一覧表付き。本邦初公開のレコード・ジャケットも多数掲載、楽しめる全体構成になっている。
- 定価 1890円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-312-3
世界初の両手同時移植手術が行われた。成功は医療スタッフの連携と当人の信仰心の勝利である。ドニがその移植手術を受けた主人公。本書はその手術に至る過程から、術後の慢性的拒絶反応と移植片の耐用期限といった問題まで難問山積。こんな試練を乗り越えてドニは、普通の人生を送れるまでになった。社会復帰するまでの作り物ではない事実の重み。それが胸を打つ。
- 定価 2520円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 978-4-86029-287-4
著者が自信をもってお薦めするフランス映画のガイドブックである。20世紀前半の名作「アンダルシアの犬」、映画黄金時代の「巴里祭」「望郷」、フィルム・ノワール時代の「モンパルナスの灯」「現金に手を出すな」、映画革命時代の「去年マリエンバートで」「死刑台のエレベーター」など、必見のフランス映画がズラリ。フランス映画の魅力はこれ一冊あればバッチリOK。
