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- 楽しみながら、すこしずつ 今日から自分磨き
- 87歳というお年ながらひとり暮らしを楽しみ、イギリスへのひと...
- 女の足指と電話機 ――― 回想の女優たち ―――
- 著者は文藝・映画・音楽批評、旅、食べ物など、あらゆるジャンル...
- 田島隆夫の日々帖 ――― 後期(1992年?1996年) ―――
- 『田島隆夫の日々帖』を前期、中期と刊行し、いよいよ最後の後期...
書籍
- 定価 1260円〈税込〉
- サイズ 四六判並製 96頁2色刷
- ISBN 978-4-86029-323-9
病を得たりすると、一人で落ち込んでしまいがち。だが、人は一人で生きているのではない。支えあって生きている。凹んでいるとき、一つの言葉で心が樂になることがある。塞いでいた胸に、ふっと爽やかな風が吹いたように。そこで始まったのが、この「希望の言葉を贈りあおう」プロジェクトである。人生行路は文字通り山あり谷あり。そんな人生から生まれた言葉は、読んでいると、ふつふつと生きる力が湧いてくる。堤未果、アグネス・チャン、茂木健一郎、羽生善治など、各界の著名人も無償で希望の言葉を寄せてくれた。
- 定価 1890円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 4-86029-036-4
フランス文学者にして、映画、コミック、ジャズなどにも造詣が深い著者。本書はそんな雑学の大家である著者の面目躍如とも いうべき一冊。「映画の快楽」と題してジャン・ルノワールやルイ・マルなどフランス・ヌーベルバーグを中心とした映画評。「ジャズの誘惑」と題してビル・ エバンスやビリー・ホリディなどの魅力を語り、「コミックス・トリップス」では、今が旬のコミックスを取り上げる。四つ目には「ブックランド自由自在」と 題しての書評である。ここで取り上げる本が、「保田氏の好きな文庫本ベスト5」や「読まずに死ねるか 必殺エロティカ・ベスト20」などユニークなものばかり。読み出したら止まらない面白さ、まことに贅沢な雑学本である。
話せばわかる!
―――養老孟司対談集 身体がものをいう―――
- 定価 1365円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 4-86029-050-X
『バカの壁』が大ブレークしている養老孟司さんの、これは対談集である。子供の頃から昆虫や動物が好き。専門書以外にも 『唯脳論』『ヒトの見方』など守備範囲の広い著者。その片鱗はこの対談集からも随所に読み取れる。動物写真家・岩合光昭氏、版画家・山本容子氏、コラムニ スト・天野祐吉氏、聖路加病院の日野原重明氏、文化人類学者・石毛直道氏、漫画家・竹宮恵子氏、指揮者・岩城宏之氏、女優・北林谷栄氏など16人のゲスト も多彩である。その16人のゲストとの対談は、弾みに弾んだその場の空気が伝わってくるようで読んでいて楽しい。
志に生きる!
―――昭和傑物伝―――
- 定価 2100円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 4-86029-060-7
本書に登場する昭和の傑物たちは、生まれは明治時代である。収められている人物は、政治、軍事、外交、言論、学問、芸術、文学、宗教、社会運動と多岐にわたっているが、共通点がある。それは「志に生きた人」であること。本書はこうした人物を作家や研究者が真正面から論じている。ダルマ蔵相・高橋是清、民俗学の父・柳田國男、反骨の新聞人・桐生悠々、映画監督・溝口健二、悲劇の洋画家・藤田嗣治など、登場人物は28人。この人たちの純粋なエネルギーや情熱を汲み取り、次代に生かすことこそ私たちの使命ではないだろうか
見える日本、見えない日本
―――養老孟司対談集―――
- 定価 1365円〈税込〉
- サイズ
- ISBN 4-86029-064-X
養老孟司さんの2冊目の対談集。ゲストと対談テーマは次の通り。?荒俣 宏......混ざる文化・混ざらぬ文化 ?奥本大三郎......日本人の自然観 ?田崎真也......香りの認識のメカニズム ?酒井忠康......日本の景観とパブリック・アート ?藤原正彦......数学と日本的美意識 ?水木しげる......無意識に身を任せる ?横尾忠則......魂の復権 ?岸田 秀......現実とは脳が作り出した産物 ?中村桂子......"個"を救済する新たなシステムを ?上田紀行......擬似"癒し"からの脱却 ?大石芳野......ベトナムの森に思う ?池内 紀......言葉の壁を越えて ?ピーター・バラカン......メンバーズ・クラブの国、日本 ?阿部謹也......"世間"から飛び出して生きる ?黒川 清......本気のスピリット
